2026.10.21
今日のすぎのこ
「りす組」さんと「うさぎ組」さん、「体操参加」!!
きょうの朝は、不思議なお天気でした。青空が広がっているのに、雨も降っています。いわゆる「お天気雨……」。jimjimは、子どもの頃に母親からこのようなお天気雨のことを「キツネの嫁入りと言うんだよ」と教えてもらいました。当時は、その言葉の由来など気にもしませんでしたが、きょう久しぶりにその言葉をバスの先生から聞いて、ネットで調べてみました。ちゃんと載っていましたよ。ご興味のある方は、よかったら調べてみてください。

では、「きょうのすぎのこ」をお伝えしてまいりましょう。早朝におこなわれた「キツネの嫁入り」の儀式は、お子さまたちが登園するころには無事に終了したようで、園庭にお子さまたちの元気な声が響いていました。特にきょうは「半日保育」ということもあり、園庭に出てお遊びを楽しむクラスが多かったようです。そんな中……。

きょうは、年少の「りす組」さんと「うさぎ組」さんの保護者の皆さまにご来園いただき、お子さまと一緒に体操を体験していただきました。名付けて「体操参加」です。「参観」ですと「みるだけ」ですが、「参加」はその言葉どおり「参加」することになります。ですから、保護者の皆さまも動きやすい服装でご来園。ここからは、そのようすをご紹介させていただきます。

「体操参加」は前半「りす組」さん、後半「うさぎ組」さんの順にそれぞれ約30分間おこなわれました。ここでは、両方のクラスの写真を織り交ぜてご紹介します。どうか、ご了承ください。

「体操参加」をリードしてくれるのは、体操指導の時間を担当してくれているバディースポーツクラブの指導員の先生です。

ベテランの先生ですから、お子さまと保護者の方が一緒になって楽しめるメニューを次から次へと繰り出してくれます。

しかも、テンポよく進んでいきますので「間」が空くことがありません。

スタートから「楽しさ」のアクセルを全開にしたと思ったら、そのままアクセルを踏みっぱなしで進んでいく感じ……。

最初から最後までそのような具合ですから、あっという間に時間が経過していきました。

体操のメニューを楽しんでいるときはもちろん、メニューとメニューの合間のほんのちょっとした時間にも、お子さまと保護者の方の「触れ合い」がみられ……、

その「ぬくもり」と「幸福感」が、会場となっている2階のホールを満たしていきます。

気がつけば、ホールはこれ以上ないくらいの「幸せ空間」となっていました。

きょうのメニューは、特に難しいものではありません。

指導員の先生も、あえて「おうち」でできるメニューを選んでくれたみたいです。

ほんの数分間でもいいです。お子さまたちとの「触れ合い」の時間を「おうち」でも設けていただけたら、その数分間は、お子さまたちにとって何物にも代えられない想い出となって心に残ることでしょう。

だって冒頭に述べたように、jimjimの頭の中には、子どもの頃に母親に教えてもらった「キツネの嫁入り」という言葉が未だに残っているんです。

ほんの一瞬の「言葉かけ」や「触れ合い」にも、お子さまたちにとりましては大切な「記憶」に成り得るんです。

できれば、そんな機会をひとつでも多くつくってあげたいですよね。

そして、それがまた次の代に受け継がれていったのなら、「幸せの連鎖」は、きっと途切れることなく続いていくことと思います。私たち大人には、その使命があるのかもしれませんね。
というわけで、きょうは「りす組」さんと「うさぎ組」さんの「体操参加」のもようをお伝えしました。
では、また明日お会いしましょう。
by jimjim
