2026.10.15
今日のすぎのこ
令和9年度の入園願書の配布がはじまりました。
きょうは、10月15日。横浜市内の幼稚園は、きょうから令和9年度の入園願書の配布がはじまります。杉之子幼稚園も例外ではなく、きょうから願書の配布をはじめました。願書の配布に加えて、きょうは在園児と卒園児の保護者の方を対象とした入園説明会も開催された関係で、お客さまの出入りが多く、jimjimはお客さまへの対応を優先させていただきました。
そのようなわけで、きょうは職員室前から撮影したお子さまたちのようすが主体となりますので、どうかご了承ください。

「職員室前」ということで、最初にご紹介するのは、こちらの写真です。職員室前で一生懸命にプランターの土をほじくり返しているのは、年長さんの男子4人。特に「種」とか「球根」を植えているわけではありません。では、いったい何をしているのかといいますと……。
ここで、jimjimは男の子たちの会話に耳を傾けてみました。すると、「これ、カブトじゃないぞ。コガネムシだ……」などと発言しています。
そう、男の子たちは「幼虫」を探していたんですね。確かに、プランターの土の中には、「コガネムシ」や「カナブン」などの幼虫がいることが多いんです。でも、なぜ男の子たちはプランターの土の中に幼虫がいるのを知っているのでしょう。きっと、何かきっかけがあったに違いありません。それにしても、男の子たちの「勘」と「嗅覚」と「観察力」には、脱帽でした。
ちなみに来週の「お芋ほり」では、土を掘るといろいろな生き物が出現します。間違いなく、こちらの男の子たちのハートをギュッとつかんで離さないでしょうね。

「観察力」といえば、こちらのふたりの男の子も熱心に観察をしていました。そのターゲットは、「カマキリ」の捕食です。右側の男の子が手に持っているのは、立派なカマキリ。その「カマキリ」の腕にはバッタがとらえられていて、いままさに「いただきます」を迎える瞬間です。ある意味、残酷な場面ではありますが、図鑑ではなく、こういう「実体験」から学ぶこともまた多いはずです。しっかりと「観察」しましょうね。

ところで、きょうは満3歳児の「いちご組」さんから年長さんまで、園庭あそびが活発におこなわれていました。

そのおかげで、職員室前からちょっと足をのばすだけで、お子さまたちのさまざまな表情に出会うことができて、ちょっとラッキー。

園庭では、植栽の葉が少しずつ落ちはじめ、日増しにその数が増えています。本格的な秋の訪れを感じますね。陽気も、だいぶ涼しくなってきました。

園庭あそびには、ピッタリのシーズンです。

泥んこあそびや……、

砂遊びでじっくり遊び込むのもいいですし……、

「迷路ハウス」のような大型遊具で思いっきりからだを動かすにも、いい季節です。

「迷路ハウス」は、大改修を施して「いちご組」のお子さまたちもあそびやすくなったみたい。

積極的にチャレンジする姿が見られます。

大人からみたら小さな冒険かもしれませんが、お子さまの中では「大冒険」。

この冒険の積み重ねが、「自信」と「勇気」と「達成感」を育んでくれるのでしょう。
そして、やがては……、

こちらの「先輩」たちのようなダイナミックなあそびへと発展していくことと思います。
あそんで、あそんで、あそび込んで、たくさんの「冒険」を克服していきましょうね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは、木曜日ですのでスペシャルメニューとして、あたたかなカレーが届きました。
チキンカレーライス、鶏の竜田揚げ、みかんゼリー、510kcal
ごちそうさまでした。
では、また明日お会いしましょう。
by jimjim
