2026.10.14

今日のすぎのこ

行事・イベント

「ゆき組」さんと「ゆり組」さん、「いっしょにあそぼう」!!

きょうは、まずこちらの写真からご紹介しましょう。場所は、杉之子幼稚園の図書室周辺です。何がおこなわれているのかといいますと……。

保護者の会「ひだまり」による「マルシェ」が開催されたんです。「マルシェ」では、手作り品のほかリユース品の制服などが販売され、在園の保護者の皆さまもたくさんご来場くださり、ご覧のように大盛況となりました。「ひだまり」の皆さまには、準備等で大変だったことと思います。この場を借りて心よりお礼を申しあげます。ありがとうございました。

では、「きょうのすぎのこ」です。きょうは水曜日ですが、月に一度の「一日保育」の水曜日でした。いつもの水曜日ですと、やや時間に追われる感じは否めないのですが、きょうはゆったり……。各学年や各クラスでいろいろな場面がみられましたので、簡単ではありますがご紹介させていただきたいと思います。

最初は、年少さんの「体操指導」です。こちらは、もはや水曜日の定番メニューとなりました。きょうも楽しい準備体操からスタートです。ここでお子さまたちの動きをよくみますと、腕を振っているようにみえませんか?

「腕を振る」といえば、きのうの年長さんの「立ち幅跳び」を思い出しますね。そうです。きょうは、年少さんも「体力測定」で年長さんのように「立ち幅跳び」にチャレンジしたんです。

大きく腕を振って、「いち、にの、さん」でジャンプ!!

エイッ!!

年少さんだって、なかなかいい記録をみせてくれました。

この「立ち幅跳び」と並行しておこなわれたのが……、

jimjimが嫌いな「立位体前屈」。からだのやわらかい年少さんたちがうらやましいです。

きょうの「いちご組」さんはといいますと、きのうに続いて製作を進めていました。

テーマは、かぼちゃ。どうやら、今月末の「ハロウィン」を想定した製作のようです。

きのう「デカルコマニー」の技法を使っていたのは、この「かぼちゃ」の台紙をつくるためだったんですね。きょうは、そこに三角の「目」をつけたりギザギザの「おくち」をつけたりして仕上げに入っていました。

できあがりは、こんな感じ。いかがです?

なかなかイイ感じじゃないですか。「いちご組」さんの生活をみていますと、「あそび」や「製作」や「うた」などを上手に織り交ぜて、とてもメリハリの効いた毎日を過ごしています。こうして、少しずつできることが増えていくのでしょうね。

年中さんは、「空手指導」がありました。指導してくれたのは、杉之子幼稚園の課外教室で空手を担当している「DOJO Plus株式会社(旧:フィールズアカデミー)」の指導員の先生です。きょうも、気合のこもった指導をしてくれました。

指導時間は各クラス30分ですから、本格的な「空手」までは届きません。内容的には、「あいさつ」や「礼儀」、そして「機敏な動作」が主体となります。

こうして、指先までピシッと伸ばすところが、みていて気持ちがいいですし、お子さまたちの表情からも、いい意味での緊張感を感じます。

日常にはない、ちょっとした「緊張感」を体験するのもまた「空手指導」ならでは。

その「緊張感」から吐き出される気合のこもった掛け声は、心の底から響いてくる「本物」の掛け声でした。

年長さんは、それぞれのクラスで製作が進行中でした。「つき組」さんは、「忍者はちまき」を製作中。

どうやら、「修行」のときにつけるみたい。

その「修行」、とても興味をひくと思いませんか。どんな内容なのか、みてみたいですよね。こんど「つき組」の先生に、修行の取材許可を交渉してみようかしら……。

お隣の「にじ組」さんでは、お子さまの手のひらに白い絵の具を塗っていました。

この手のひらをクルッと返して、赤い紙の上にぺたんとスタンプ。すると、面白い柄ができあがります。ちなみに「手のひらスタンプ」を押した赤い紙は、七五三の飴を入れる袋です。この白いスタンプが、どのような飾りに変わっていくのかは、これからのお楽しみです。

さらに「にじ組」さんのお隣の「ゆき組」さんはといいますと……。

園庭で保護者の皆さんと「いっしょにあそぼう」を楽しんでいました。

年長さんにとりましては、今回が最後の「いっしょにあそぼう」となります。

そのせいでしょうか、ご両親そろって参加される方も少なくなく、園庭は大いににぎわいました。

お子さまたちにとりましては、勝手知ったる杉之子幼稚園。保護者の方の手をとってリードする場面や……、

日頃、走りなれた園庭で保護者の方と鬼ごっこを楽しむ姿もみられました。

大人が本気であそぶっていいですよね。

それは、「いっしょにあそぼう」をみていて、いつも思うことです。

お子さまたちの心の中には、もしかすると「大人の本気」を受け入れる「窓」があって、それをいつもオープンにしているのかもしれません。その「窓」にアプローチするかどうかは、大人しだい。できるだけたくさん、その「窓」にアクセスしてあげたほうが、お子さまの心の成長につながるのではないでしょうか。「いっしょにあそぼう」をみていると、そんなことを感じてしまいます。

「ゆき組」さんのあとに開催したのは、「ゆり組」さんでした。実は、「ゆり組」さんのときはハラハラドキドキだったんです。なぜなら天気予報では、ちょうど「ゆり組」さんの「いっしょにあそぼう」のタイミングで雨が降り出しそうだったんです。

ですが、雨雲レーダーをみる限りでは、なんとか大丈夫そう。

「ゆり組」の皆さんのこの楽しそうな表情をみれば、雨雲だって遠慮して近づいてきませんよね。

空は雲に覆われていましたが、園庭だけは「ゆり組太陽」がさんさんと輝いているようでした。

「ゆき組」さんと「ゆり組」さんの保護者の皆さま、本日は「いっしょにあそぼう」にご来園くださり、誠にありがとうございました。この場を借りて心よりお礼を申しあげます。おうちでも、きょうの余韻を楽しんでいただけたらうれしいです。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは、一日保育の水曜日ということで、「元町ポンパドウル」さんからおいしいパンが届きました。

「メロンパン」と「ツナフランス」の組み合わせ。

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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