2026.07.21
今日のすぎのこ
「夏休みキッズ」と「遊具の修理」がはじまった!!
気象庁の発表によりますと、関東地方は、きのう「梅雨明けしたとみられる」とのことです。いよいよ本格的な夏の到来となりました。そのせいでしょうか、jimjimはきょうの朝、家を出るときに今年はじめて「ミンミンゼミ」の鳴き声を耳にしました。でも、セミもこの猛暑には勝てないようで、日中の気温の高いときには、体力を温存するために鳴くのを控えるという話を耳にしたことがあります。
その「体力温存」は、セミに限った話ではないですよね。きょうは、岐阜県の多治見市で40.3℃を観測して、はじめて「酷暑日」となったそう……。「酷暑日」は、今年の4月だったでしょうか、「気温が40℃以上になった日」として名付けたものです。「酷暑日」になると、セミはいったいどうなるのでしょうか。という心配をする前に、まずは人間のことを心配しないといけませんよね。まさしく、「体力温存」が必要な気温です。それでなくても「猛暑日」が頻発する時代です。お子さまたちだけでなく、おとなも「早寝、早起き、朝ごはん」が必要かもしれません。あぁ、なんだか遠くから「それができたら、とっくの昔にやってます!!」という声が聞こえてきたような、聞こえなかったような……。おとなにも、やさしい夏であってほしいですね。

では、「きょうのすぎのこ」です。杉之子幼稚園では、先週の火曜日に「終業式」がおこなわれたので、翌日の水曜日から夏休みの預かり保育=「夏休みキッズ」がはじまったわけですが、水曜日に「夏季保育」、木曜日に「すぎのこまつり」、金曜日に「よるのようちえん」とイベントが続いたので、なかなか「夏休みキッズ」という実感が湧きませんでした。

でも、それら一連のイベントが終了して、いつもとは違った「静かな朝」を迎えたきょう、ようやく「夏休みキッズ」がはじまった感じがしました。

「夏休みキッズ」は、お子さまたちができるだけゆったりと過ごせるように配慮しながら進んでいきます。

なぜなら、冒頭に申し上げたように「体力温存」が第一。

梅雨が明け、本格的な「夏」を迎えたいま、もしかすると毎日のように「熱中症アラーム情報」が届くようになるかもしれません。そうなりますと、日中の園庭あそびは困難ですから、2階のホールを使った室内あそびがメインになり、園庭あそびは気温が下がった夕方からということになります。

室内ばかりだと、お子さまによってはエネルギーが発散しきれないということもありますからね。そのあたりは、キッズ担当の先生が気温とにらめっこをしながら判断してくれることになるでしょう。ゆったりと過ごしながらも楽しめる「夏休みキッズ」を目指していきたいと思います。

その第一弾というわけではありませんが、きょうは有志のお子さまたちが参加して、正課の体操教室で体験した「ツーディス・ゲーム」をしました。

最初は学年別の対抗戦だったようですが、年長さんが圧倒的に強いので「年少・年中合同チーム」対「年長チーム」というかたちでの対戦となりました。
ところが……。
2回やっても年長さんの勝ち。「年少・年中合同チーム」は、歯が立ちません。

年少さんと年中さんの合同チームは約20人、年長さんはこの人数。年長さんのパワーが際立った「ツーディス・ゲーム」でした。

そして、きょうの最後はこちら。園庭に運び込まれたたくさんの木材。いったい、何がはじまろうとしているのでしょうか。

ヒントは、こちら。もう、答えはおわかりでしょう。

こちらの「迷路ハウス」も、いままでとはちょっと違っています。どこが違っているか、おわかりになりますか?
というわけで、夏休みを利用してきょうから遊具の修理がはじまりました。修理は、お天気にもよりますが、夏休み中には終わる予定です。
どんな仕上がりになるのか、楽しみにしていてくださいね。
では、また明日お会いしましょう。
by jimjim
