2026.07.01
今日のすぎのこ
年長さん、「ボディペインティング」をしました。
きょうは、7月1日。2026年の後半がスタートしました。今月の中旬に夏休みに入り、9月からは2学期がはじまります。2学期は、「運動会=すぎりんぴっく」「どうぶつむら」「ひのきやライブ「生活発表会」とイベントが続き、怒涛の勢いで時間が過ぎていきます。それらの行事を経験・体験しながら、過ぎ去っていく時間とともにお子さまたちが見違えるように成長していくのもまた、2学期です。まもなく迎える夏休みは、その準備期間というところでしょうか。まずは、夏休みを迎える前に、残りの1学期を精いっぱいお子さまたちとともにがんばりたいと思います。

さて、「きょうのすぎのこ」では、主に年長さんの「ボディペインティング」をご紹介させていただきますが、その前に、こちらの写真をご覧ください。これは、「いちご組」さんのようすを写したものです。この写真の中に、お子さまは何人いますか?
そう、正解は8人です。先月までは6人でしたので、きょうから新しくふたりのお友だちが「すぎのこのなかまたち」に加わってくれました。初日は、みんなとお絵かきを楽しんだみたいです。これからも楽しいことがいっぱいありますから、先生たちと一緒に杉之子幼稚園を満喫してくださいね。

きょうは、水曜日。ふだんなら半日保育ですが、きょうは月に一度の「一日保育の水曜日」でした。水曜日なので、年少さんは「体操指導」があります。きょうのテーマは、「サーキット・トレーニング」でした。きょうの「サーキットトレーニング」は、大きく4つのゾーンにわかれていました。
こちらは、ゴムリングを跳ぶエリア。「うさぎさんジャンプ」や「両足ジャンプ」「ケンケンジャンプ」など、跳び方とゴムリングの配置を変えれば、バリエーションは無限大です。

ゴムリング・エリアの次は、跳び箱を登ってジャンプするゾーンが待っています。ここでは、どちらかといえば跳ぶことよりも登るほうが大変。手と足とからだ全体をつかって登ります。

そして、難関の「一本橋」へ。平均台よりも右側の黄色の橋のほうが幅が広くなっています。どちらを選ぶかは、お子さまの自由。前向きで渡るだけではなく、横向きで渡ったり、両手を広げて飛行機で渡ったり、ここでも多彩なバリエーションが待っています。

最後のゾーンでは、マーカーに触れずに跳びます。写真は、うさぎさんジャンプですね。跳ぶことに集中すると、マーカーへの注意がおろそかになったりして、なかなかやっかいなゾーンでした。きょうも、たっぷりからだを動かすことができた年少さんの「体操指導」でした。

年中さんは、「空手指導」がありました。先日は、年長さんが「空手指導」を受けていましたね。指導してくださるのは、年長さんのときと同じフィールズアカデミー株式会社の指導員の先生です。

きょうも、基本のあいさつからはじまり、姿勢や発声などを習得していました。みんな、真剣でいい表情でしたよ。

では、ここからは本題である年長さんの「ボディペインティング」のようすをお伝えしてまいりましょう。園庭に集合した年長さんたち。スタートの前に先生と一緒に開会の儀式です。
「ボディペインティング、楽しむぞ!!」
「おーっっっ!」

さあ、はじまった。

ボディペインティングは、その名のとおり絵の具を使ってからだに色をつけていくイベントです。

とはいえ、ふだんは各界各方面から「汚さないで!!」と言われているお子さまたち。はたして、「ほんとうに自分のからだに絵の具をつけて良いものか」と半信半疑。やや不安げな表情が見え隠れしています。

そこに、先生たちが禁断の「絵の具攻撃」を仕掛けてお子さまたちの気持ちを開いていきます。

すると、お子さまたちの心の中にあった不安が一気に消散。

「きょうは、汚してもいいんだ!!」と、心のブレーキがはずれます。

この瞬間が、「ボディペインティング」の見どころのひとつと言ってもいいでしょう。

ここからは、大人の世界で言う「無礼講」

先生がお子さまにペイントすれば……、

お子さま同士でペイントする姿もみられ……、

もちろん、「自分ペイント」も大いにアリです。

こうして、時間の経過とともに徐々に仕上がっていくお子さまたち。

そこには、オープニングのときにみられた不安げな表情はありません。

みんなが心の底から楽しんでくれています。

その何よりの証拠が、Tシャツとからだの「汚れ具合」。

きょうは、汚れ方が激しい人が讃えられる日。そう、もっともっと自慢してください。
その表情こそが、「ボディペインティング」のゴールなのですから。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは、一日保育の水曜日なので、元町ポンパドウルさんからおいしいパンが届きました。
「ピロシキ」と「塩パンロールミルククリーム」の組み合わせ。ごちそうさまでした。
最後になりますが、きょうの「ボディペインティング」には、フォトクリエイトさんからカメラマンさんが撮影に入ってくれました。後日、すてきな写真がみられますので、どうぞお楽しみにしていてください。
では、また明日お会いしましょう。
by jimjim
