2026.04.14

今日のすぎのこ

まだ「助走期間」といった感じです。

ひと月ほど後のお話になりますが、杉之子幼稚園では5月の中旬に「親子遠足=ぱーく de ぴくにっく」が開かれます。場所は、みなとみらい地区の臨港パーク。きょうは、その下見にお出かけしてきました。

施設全体のようすはもちろん、当日の学年別の配置やトイレの数、津波避難場所などを確認してきました。「ぱーく de ぴくにっく」では、クラスの親睦が深められるような楽しいゲームを用意したいと考えていますので、どうぞ楽しみにしていてください。

では、「きょうのすぎのこ」をお伝えしてまいりましょう。きょうも、きのうに続いて半日保育でした。あたたかな春の空気に包まれた園庭では、プランターに植えられたお花たちを背景にして、お子さまたちが元気いっぱいにあそんでいます。

いま園庭でお遊びできるのは、年中さんと年長さん。登園早々、体操着に着替えて園庭へとやって来ます。

それはまるで、園庭あそびが待ちきれなかったような感じ……。みなぎるパワーを発散するかのようです。

その一方で、お部屋でのお遊びも盛り上がっていました。お部屋には、「おままごと」や「ぬいぐるみ」「衣装替え」など、お部屋でしかできない遊びもたくさんありますから、その日の気分にあわせて遊びかたをチョイスしてみてください。

さて、一斉保育がはじまって2日目のきょう、年長の「つき組」さんは、さっそく「うた」の練習をはじめていました。いまから練習していけば、レパートリーが増えていくのは間違いないでしょう。

年中の「ひまわり組」さんは、輪になって「自己紹介タイム」。どんなことを紹介していたのでしょう。「好きな食べ物」かな?

年少さんは、まだまだ「助走期間」といったようすです。

少しずつ「できることを積み上げていく」、そんな感じでしょうか。

いま大切なのは、幼稚園に来てみること。

幼稚園に来てみて、幼稚園にあるいろいろな物をみたり触れたりしながら、慣れていくことが大切です。

それは、お部屋の雰囲気だったり、先生とのコミュニケーションだったり……。

お友だちとのかかわりも大切ですが、年少さんだとまだその「入口」に立ったような段階でしょうか。

お友だちとのかかわりは、もしかすると3年間の幼稚園生活の中でもっとも大切なテーマになるかもしれません。

言い換えれば幼稚園は、その「お友だちとのかかわり」を育むために存在すると言ってもいいでしょう。

その3年間にわたるテーマを、これから毎日、幼稚園に通う中で少しずつ育んでいきましょう。先ほども述べましたようにいまはまだその入口ですが、杉之子幼稚園で入口の扉を開け、一歩を踏み出したことは間違いありません。皆さんが安心して進んでいけるように、先生たち全員で見守っていきます。

そしていまは、先生たちに加えて心強い「すぎのこのなかまたち」がいます。それは、「ママ先生」。きょうも、しっかりお子さまたちをフォローしてくれました。ありがとうございました。

では、新入園のお子さまたち、明日もまっているからね!!

元気な笑顔でお会いしましょう。

by jimjim

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