2026.03.19

今日のすぎのこ

「卒業生(卒園生)」がやって来た!!

「卒園式」と「修了式」が終わり、杉之子幼稚園は春休みに入りました。春休みですので正課の保育はありませんが、預かり保育=春休みキッズは進行中で、春休み中の園舎には、毎日お子さまたちの元気な声が響いており、そこには正課中とかわらない幼稚園の風景が広がっています。

そういえば、「明日は外出があってアブナイ」ということを、きのうのこのコーナーでお伝えしたように記憶しています。あまり枚数は多くないのですが、午前中の仕事の合間に撮影した写真がありますので、ご紹介させていただきたいと思います。ただ、時間が遅くなってしまいましたので、コメント少な目で進ませていただきます。どうか、ご容赦ください。

午前中は園庭がクローズになっていて、お子さまたちはお部屋で過ごしていました。「お絵かきルーム」や「おもちゃルーム」など、おおまかではありますがお部屋ごとに活動内容が異なっており、お子さまたちはあっちこっちとお部屋を移動しながら楽しんでいたようです。

中でも男の子に人気だったのが、こちらの「ミニカールーム」。かわいらしいクルマがたくさん用意されていて、さぞかし「年少さんあたりはよろこぶだろうな」と思いましたら、意外にも年中さんや年長さんに人気がありまして……、

なんだか、先輩たちがかわいらしくみえてしまいました。

こういうことって、意外と多いんですよね。以前にもご紹介したことがありますが、満3歳の「いちご組」さんがスタートしたときには、「ずいぶん大きな子たちだな」と思ったら、年長さんたちが「いちご組」さんのおもちゃで一緒にあそんでいることがありました。

きっと、「目新しさ」に引かれたのだと思いますが、年長さんが「いちご組」さんのおもちゃで真剣にあそぶ姿をみますと、「やっぱり、かわいいなぁ」と思ってしまうのでありました。

大人だってアスレチックなどに行きますと、お子さまたちと一緒になって楽しんでしまったり、お子さま以上に真剣になってしまうことがありますよね。あそびには、年齢は関係ないのかもしれませんし、あそび上手な人ほど子ども心を忘れていないのかもしれません。

さて、午後になりますと静かだった園庭が急ににぎやかになりました。そう、きょうは公立小学校の「卒業式」がおこなわれ、お隣の西前小学校や近隣の小学校を卒業した杉之子の「卒園生」たちが、卒業の報告に来てくれたんです。

君たちが在園していたときには、この園庭は無かったんだよね。というわけで、新しい園庭で仲良く記念撮影。男の子たちは凛々しく、女の子たちはおしとやかになって、見違えるほどの成長ぶりです。うれしいのは、その成長をみられたことと、保護者の皆さまがお子さまたちと一緒に杉之子に来てくれたことです。

園庭では、卒園生だけでなく、保護者の皆さまが先生たちとの再会をよろこびあう姿もみられ、春風とともにあたたかな空気が杉之子を包んでくれました。

こうして、たくさんの「卒園生」や保護者の皆さまがやって来てくれるたびに、「杉之子って愛されているんだな」という思いを強く抱きます。逆に言えば、皆さんに愛されているからこそ、もっと頑張らなければという思いも湧いてきます。

卒園しても杉之子を支えてくれる卒園生と保護者の皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。

きょうは、来てくれてありがとうございました。

皆さんの新たな門出に幸多きことを祈っております。

どうか、楽しい中学生生活を送ってください。

by jimjim

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