2026.02.17
今日のすぎのこ
年中さんは、「静物画」の仕上げでした。
きのう、「大繩跳び1000回達成」のニュースをお伝えしました。なかなかの大記録ですよね。そのときに大繩を握っていた先生が、きょうの保育後のミーティングで、大繩を回していたときの心境をお話ししてくれました。その心境とは……。
やっぱり、腕が相当きつかったそうです。だからといって、目の前でがんばっているお子さまがいるのに、先生が先に「降参」するのは、絶対にありえません。縄を跳ぶ子も縄を回す先生も、もう「あそび」の領域を超えて、お互いに真剣勝負みたいな感じだったのでしょう。実際、jimjimが写真を撮ったときには、とても声をかけられる雰囲気ではありませんでした。だって、jimjimが声をかけたことで集中力が途切れてしまったら……。それくらい、緊張した空気がお子さまと先生を包んでいました。そして、最後の瞬間には、先生がお子さまを抱きしめていたそうです。今回の記録は、ひとつの「通過点」かもしれません。この記録が引き金となって、新たなチャレンジャーが名乗りをあげることを楽しみにしています。

では、「きょうのすぎのこ」です。まずは、発表会の本番を明日に控えた「いちご組」さんからお伝えしてまいりましょう。とはいいましても、あまり「ネタバレ」しますと楽しみがなくなるかと思いますので、「ちょっとだけ」ということでご了承ください。

実は、「いちご組」さんの練習をみるのは、ほぼ1週間ぶり……。その間の上達には、目を見張るものがありました。かわいい。かわいすぎる……。

ステージが終わって客席に降りますと、練習を見守っていた園長先生があたたかく迎えてくれました。みんな、穏やかな表情で、ステージを楽しんでいる思いが伝わってきます。明日も、この感じで楽しみましょうね。短いようですが、「いちご組」さんに関する情報は、これでおしまい。あとは、明日のお楽しみにしておいてください。

年少さんはといいますと、「くま組」さんは先生と一緒に「折り紙」でいろいろと製作中。

「うさぎ組」さんは、「フルーツバスケット」で盛り上がっていました。みんな、ルールの理解が進んできたようです。

「ひよこ組」さんは、年少さんとしての最後の製作にのぞんでいました。そう、2月も中旬を過ぎましたから、「ひよこ組」さんで過ごすのも、1か月を切ったことになります。これからは、「最後」という言葉が増えてきそうですね。なんだか、ちょっと寂しいかも……。

「りす組」さんは、先生と一緒に「はさみ」の練習です。

〇をつくったり△をつくったり……。年中さんになるのを間近に控え、「はさみ」の使い方もだいぶ上手になってきたようです。

年長さんは、火曜日なので「体操指導」がありました。きょうのテーマは、「ボール投げ」。写真に写っている4つのブロックは、「まと」です。ちなみに、この場面では男子チームと女子チームにわかれて対戦中。「まと」に向かってボールを投げて、みごとブロックが倒れますと1点が与えられます。

「点数」がかかると、目の輝きが変わります。「負けられない」「負けたくない」。男子たちのそんな気持ちを察して、指導員の先生が「当たってないよ!!」「しっかり狙って!!」と声援を送ります。

女子チームも、担任の先生の声援を受けてヒートアップ。ゲームの結果は、いったいどうなったのでしょうか。
こうして、ボール投げの練習をしたら、次は実践です。

そう、実践の場は、ドッジボール。ここで、練習の成果を思う存分に発揮します。2学期の終わりに「ドッジボール大会」が開催されたことは、このコーナーでもお伝えしました。きょうのドッジボールをみましたら、そのときよりもボールの勢いが格段に上がっているんです。

年長さんは、3学期の終わりにも「ドッジボール」大会が開催されます。この大会は、接戦になるかもしれません。きょうのドッジボールをみて、3学期の大会が楽しみになりました。

そして、きょうの最後はこちら。年中さんの「静物画」です。年中さんは、「キウイ」をテーマにして静物画を描きました。きょうは、その仕上げというわけです。

すでに下描きは済ませてあり、きょうは絵の具で色をつけていきました。よくみると、写真の左下の隅に半分に切られた「キウイ」が置いてあるでしょう。これをみながら、色を塗っていくんです。

どこがどんな色なのか。その色は、どうやったらできるのか。先生のアドバイスを受けながら、いろいろと思考錯誤を重ねるお子さまたち。きょうの「仕上げ」で、お部屋の壁が一面の「キウイ畑」になりそうですね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは、火曜日なのであたたかな白飯が届きました。
あたたかな白飯、甘辛唐揚げ、豆腐のふわふわ寄せ、さといも煮、切干大根のサラダ、サイダー風ゼリー 405kcal
ごちそうさまでした。
では、また明日お会いしましょう。
by jimjim
