2026.09.09

今日のすぎのこ

年少さんも「すぎりんぴっく」へ!!

きのう、ちょっとビックリしたことがありました。幼稚園に植えてある「チャンドラポメロ」の木にアゲハチョウの幼虫がいたんです。「チャンドラポメロ」は柑橘系の木で、アゲハチョウは柑橘系の木に好んで産卵すると聞いていましたから、いつかはこういうときが来ると思っていました。

幼稚園の園庭には、「チャンドラポメロ」のほかに同じく柑橘系の「ポンカン」の木も植えてあり、気をつけてみていると、しばしばこれらの木のまわりをアゲハチョウが飛んでいる姿をみかけます。アゲハチョウは、飛びながら「ちょんちょん」とお尻を葉っぱにくっつけて産卵するので、よくみると黄色っぽい小さな卵をみつけることができます。幼虫に葉を食べられてしまっているので「食害」ではありますが、その一方で、幼虫たちが立派なアゲハチョウに育ってほしいという思いもあります。幼虫の写真は、きのうのインスタでご紹介していますので、要注意です。なんちゃってね……。

さて、きょうは半日保育の水曜日でした。年長さんは、きょうと明日の2日間、卒園アルバムのための写真撮影にのぞみます。

初日のきょうは、園庭での集合写真でした。夏の制服に身を包み、園庭に集合した年長さんのお子さまたち。玄関の上には、カメラマンの姿が見えます。この角度から、いったいどのような集合写真ができあがるのでしょうか。卒園アルバムをめくるまで、お楽しみにしていてくださいね。

きょうのメインテーマは、年少さんの「すぎりんぴっく」に向けた練習ですが、そのもようは後ほどお伝えするとして、まずは年中さんの製作シーンから。「ゆり組」さんは、秋の味覚「栗」の製作を進めていました。

「栗」のイガイガは、トイレットペーパーの芯の端にハサミを入れてブラシ状に加工し、それに絵の具をつけて表現しています。濃い茶色と薄い茶色の濃淡により立体感が出ていていますね。どんな仕上がりになるのかは、これからのお楽しみです。

「ひまわり組」さんは、ご覧のとおり「ひまわり」の製作です。

下絵はすでに描かれているので、そこに色鉛筆で色をつけていきます。

「ひまわり」といえば、定番の色がありますが……、

そこは発想が自由なお子さまたち。

色鉛筆を自由自在に駆使して、オリジナルの「ひまわり」を育てていました。きっと、「ひまわり組」さんの壁一面にすてきな「ひまわり畑」ができあがることでしょう。

では、ここからはきょうのメインテーマである年少さんの「すぎりんぴっく」に向けた練習のようすをご紹介してまいりましょう。きょう練習したのは、かけっこです。先週は、ホールで練習しましたね。きょうは、本番と同じように外での練習です。

さあ、選手の入場であります。

みんな、楽しそう。

指導員の先生が吹くスタートの笛の音にあわせて、一斉に駆け出すお子さまたち。

しかしながら、スタートに若干の「バラツキ」が……。これもまた、年少さんの「見どころ」のひとつといっていいでしょう。

走る距離は、およそ20mといったところでしょうか。

遠くに見えるゴールに向かって一生懸命に走ります。だって、そこには……、

皆さんを心から大切に思う先生たちが待っているから。

1着とか2着なんて、この子たちにはまったく無関係。

「勝ち負け」だって存在しません。

ただ、一生懸命に走る。その姿こそ、年少さんの「かけっこ」なのです。

この純粋な「かけっこ」は、この年齢、このときにしかみることができません。ぜひ、お子さまが走っているときは、「まばたき禁止」でみつめてあげてください。

え?、まばたきしちゃいそう???

そういう方は、いまから「まばたき」しない練習を進めておいてくださいな。

というわけで、きょうは年少さんの「かけっこ」のようすをお伝えしました。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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