2025.03.19
今日のすぎのこ
年少さん、年中さんが「カレンダーづくり」をしました。
きのう、お伝えさせていただきましたように、きょうは外出の用がありまして、帰園したのが午後になってからでした。そのようなわけで午前中の園のようすはわからないのですが、そういうときでもちゃんとjimjimの代わりに写真撮影をしてくれる「代打の切り札」がおりまして、非常に助かりました。きょうは、その写真を用いながらお話を進めさせていただきたいと思います。
まず、きょうは令和7年度に「いちご組」さんへのご入園が決まっている保護者の皆さまに、持ち物などの詳細をご案内するための説明会を開催いたしました。開始時間が午前10時でしたので、ご来園いただいたのは、ちょうど雨が降っているとき……。雨の中をいらしてくださって、ありがとうございました。心からお礼を申し上げます。
同じように雨の中を来てくれたのが、こちらの皆さん。きょうは、公立小学校の卒業式があり、近隣の小学校に進学した卒園生たちが「卒業」の報告に来てくれました。すっかりお兄さんお姉さんになりました。とはいいましても、在園児の面影はしっかり残っていてちょっと安心。これからも、ずうっと「すぎのこのなかまたち」でいてくださいね。
さて、きのうの年長さんに続いて、きょうは年少さんと年中さんが「カレンダーづくり」をしました。
年少さんは午前中、年中さんは午後に製作を進めたそうです。
製作の工程自体は、きのうの年長さんとまったく同じですので、なかなかコメントに苦しむところではありますが、jimjimのコメントよりもお子さまたちの表情をご覧いただきながら、そのときの雰囲気などを感じていただけたらと思います。
先ほど、「製作の工程は年長さんとまったく同じ」と申し上げましたが、進めていく工程は同じでも、お子さまの理解度や手の動きなどは、まだまだ年長さんには及ばないのが正直なところ……。
ですから、その部分は先生が丁寧に説明をしながら余裕を持って進めていくなどして、カバーをしていきます。
せっかく楽しい製作をしているのに、「わからない」「できない」では、お子さまたちが自信を失ってしまいます。
楽しく、集中して、笑顔で進める……。
それが、年少さんと年中さんの製作のポイントのような気がします。
チューリップを折るにしても、年長さんですとスイスイできますが、年少さんや年中さんでは、じっくりと丁寧に進め……、
ときには、先生が手を差しのべることもあります。
できないことによる「苦手意識」ではなく、「できたこと」での達成感、安心感、そして自信を育むことが大切なのではないでしょうか。
「わからないこと」があったら「わからない」と安心して言い出せる空気感、これって何よりも大切なことだと思うんです。それは、先生たちがいちばん意識していること……。
これからも、楽しさを感じながら製作を進めてみてくださいね。
明日は、お休みです。
良い休日をお過ごしください。
by jimjim